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子どもが喜ぶ〇〇狩り!
定番のいちごやぶどうなど、フルーツはもう狩り尽くしたという方も多いのではないでしょうか?
我が家もフルーツであれば無限に食べ続ける3歳児がいるのですが、
孫にあまーい祖父祖母からしょっちゅう食べさせてもらって満足なはず。
何か変わった狩りはないかな?と考え、「栗」を狩ってみました。
この記事は、子連れが栗拾いに行くにあたり下記のような不安要素を解決できる内容です。
- 栗は固いイガの中にあるので、子どもは危ないかな?
- 最低限準備しておくべきことはある?どんな格好がいいのかな?
- トゲがもし刺さったらどうやって取るのが正解
我が家の3歳1歳連れでの栗狩りの流れと、楽しみ方や注意すべきポイントを我が家の経験からお伝えします。
結論、思ったよりイガは痛いし危険!でも安全対策をすれば栗拾いはオススメです。
子どもの反応が良くて、夢中で栗を拾うからびっくり。
栗は狩ってすぐ食べられないから、他のフルーツも一緒に狩れるところの方が子どもは喜ぶかも。
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アンサー:軍手を付けて、栗の木の下に落ちている栗を拾います。
大人の筆者でも、食べごろの栗はイガごと木の下に自然に落ちてくるので
それを拾うのが栗狩りだと農園に行くまで知りませんでした。
(農園ではお客さんが拾いやすいよう撒いてくれているらしい)
秋になると保育園では栗ご飯を食べることがありますが、家で栗を食べるとなると甘栗くらいの我が家。
栗は皮が剥かれた状態しか、子どもは知りません。
大量のイガイガな物体がたくさん落ちている光景が新鮮だったようで、「早く拾いたい!」と興奮していました。
農園での無料レンタル品(例)
・軍手(大人の右手分のみ)
・トング
・ネット(みかんを入れる赤いネット)
我が家が訪れた農園では上記を無料レンタルしてくれました。
子ども用の軍手は持って行った方がよかったです。
真似っこしたがる子どもに、すぐ取られました 笑
落ちている栗を基本は足で蹴ってイガを割って、中の栗をトングで取り出すのですが筆者は上手くできませんでした。
まだ暑かったので、メッシュタイプのスニーカーを履いていて大失敗!
蹴ると横からイガが突き刺さってきました・・・
服装はしっかりと準備していった方がよかった・・・反省です。
オススメの栗拾いの服装(例)
・帽子をかぶる:食べごろの栗が木から頭に落ちてくるかもしれません。
・長袖、長ズボン:転んだ時にイガが刺さってしまうのを少しでも防ぎましょう。木がたくさんあるので虫も多いです。
・長靴:足首にイガが刺さったりしないよう、子どもだけでも長靴推奨。大人もせめて底が頑丈な靴にしましょう。メッシュタイプNG
また、虫よけシールを持って行って大正解!
9月の栗狩りは虫が多かったのですが、シールをペタペタ貼ってからは虫は寄ってきませんでした。
ちなみに1歳児はもう小走りするのですが、危険なので常に抱っこ紐でみんなが拾うのを眺めるのみにしました。
転んだら大変です!
今回急遽栗拾いをすることになったので、下調べなく行ってしまったのですが農園ではバッチリ安全対策したお子様が多かったです。
長靴を履いている子供はかなりいました。
最初は「長靴を履きたいと言ってきかなかったのかなー。イヤイヤ期大変だよねー」と思っていましたが
栗のイガがスニーカーにも突き刺さってくるので、子どもに長靴は必須でした。
うちの祖母は足首にトゲが刺さってしまいました・・
可能であれば長袖長ズボン、出来れば厚手が虫よけと転倒時のトゲ対策にも有効です。
嫌がらなければ軍手を付けると、怖がらずにどんどん栗を触ろうとするお子さんでも少し安心できそうです。
ちなみに、万が一トゲが刺さってしまった時は・・?
基本的にはそのままにしていても3日ほどで抜けるとのこと!
病院に行ってもそう言われて帰されることが多いという話です。
でも痛くて早く取りたいときには、穴の開いた硬貨を押し当てると抜けることがあるよう。
子どもは気になって押し込んだりしてしまいそうなので、まずは刺さらないように気を付けたいですね。
栗は拾い放題ですが、量り売りでした。調べてみると大体の農園が同じみたいです。
子どもが楽しくなってどんどん拾ってしまうと、予想外の金額になるので要注意!
栗って意外と高いですよね・・・
我が家はなかなか綺麗な栗を見つけられず、取りすぎてしまった祖父の栗を分けてもらいました。
約800円分程購入。小さな子供のいる4人暮らしには十分な量でした。
子どもたちが特に普段から栗が大好きというわけではなく、栗狩りだけでどれくらい喜んでくれるか不安なので一緒にぶどう狩りも出来る農園に決めました。
結果、大正解!
栗の後に狩ったぶどうをすぐに洗って食べることが出来たので、
「私がとったぶどう~」と嬉しそうに即完食。
栗はその場で調理して食べさせてもらうことは出来ず持ち帰りだったので
何も食べれず帰宅となると、子どもには物足りなかったと思います。
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まとめ
- 子どもの安全対策は万全にすると安心!大人も油断は禁物です。
- 子どもはハマるとたくさん拾いすぎてしまうので、量り売りが高額にならないよう程々に調整しましょう。
- 栗がその場で食べられる農園は少ないので、他のフルーツ狩りも同時にできる農園がオススメ!
ぜひ参考にして頂き、栗拾いをお子様と楽しんできてください!